大学2年生が就活の為にやるべき事・知っておくべき事まとめ【重要】

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どうもリンです。最近は大学低学年の皆様から色々な質問を受けるようになりました。

殆どの大学生の疑問がこちら

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まだ大学1・2年だけど、就活不安だよ…

今からやっておくべき事は何かな?

これはすごい。大学1・2年から就活について考えているなんて将来有望ですよね!

最近は不況への警戒からか、就活に不安を持つ学生が増え続けています。

正解です。就活は早く始めたもん勝ちの世界です。

 

今回の記事では、そんな大学1・2年生が知っておくべき事・やっておくべき事を紹介します!

遊んでしか居なかったけど目が覚めたよ!大事なことを聞けたし、

少しずつ就活始めようかな!

となるように解説していきます。

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脳死で遊んでいる暇は、もはやない!

悲しんでいる女性の画像

悲報です。大学生が脳死で遊んで居られる時代ではありません。

理由は後述しますが、将来のキャリアについて考えない時間は将来の負債になってしまいます。

  1. やりたい仕事が見つからず、選考にも受からない
  2. 入社しても仕事に興味が湧かない
  3. 結果、1年で退職

退職しなくても辛い日々が待っているだけです。大学生は自分のやりたいことを探すのに最適な期間なんですね。

大学2年生が知っておくべき事【就活】

では早速、大学2年生が知っておくべき事について解説していきます。

正直、超重要なので集中して見てください。

採用の通年化・早期化が起きる

まずは就活における、採用の通年化・早期化が顕著に現れます。

これはどういう事かというと、就活ルールの廃止によって生じる変化です。

↑こちらの記事でも解説をしていますが、就活ルールの見直しにより多くの企業が「採用の通年化・早期化」を行いたいと答えたアンケート結果があります。

常に時間が足りない

そうなると学生はどうなるでしょうか?

これからの学生は「とにかく時間が無くなる」ということになります。

なぜなら、今までは大学3年の夏までは特に就活で準備する必要は薄かったわけです。それまでに様々な人生経験を積んで、ゆっくりキャリアについて考えておけば良かったんですね。

しかしこれからは就活の早期化によってキャリア選択の時期が早くなってしまいます。

大学2年生の皆様は、常に時間が足りないという自覚を持つようにしましょう。

これから就職氷河期に陥る可能性が大きい

雪国の画像

そしてこれからは就職氷河期になる危険性が大きいということも知っておきましょう。

↑こちらの記事で「就職氷河期になるリスク」について述べました。まとめると次の通り。

これら「不景気・就職氷河期」に関わるイベントが立て続けに起きてしまったのが2020年春なんです。

ここから待っているのは、日本の不景気化→採用枠の減少→就職氷河期という流れです。

大学2年生のあなたは少し不安な未来が待っていることを自覚してください。

これからの就活のカギはインターンになる

文房具の写真

そして大学2年生が知っていてほしい情報ですが、「これからの就活はインターンゲー」になるということです。

↑こちらの記事で詳しくは解説していますが、

主な要因は先ほど述べた「採用の通年化・早期化」です。理由をまとめるとこんな感じ

そして最も重要なアンケートがこちら↓

企業アンケート

就活ルールの見直しが進められたら、「採用直結のインターン」を強化します。と多くの企業が答えているわけです。

先ほどの記事には、これ以外も様々な根拠を提示しております。

そのうえで、「これからはインターンが就活のカギになる」ということを知っておいていただきたいですね。

ミスマッチでの離職率が高い

悩む男性の画像

就活よりほんの少し未来の話をします。

入社して3年以内の離職率ってどのくらいだと思いますか?

実は30%なんですよ。

ということは30%の新社会人は「望んでいた働き方ができなかった」ということですよね。

我慢して働き続けている人も含めたら、約半分は不満足な就職だったということです。

ではなぜこのような事態が起きてしまうか?

  • キャリアや企業を吟味せず就職する
  • ネームバリューだけで就職先を決める
  • 食わず嫌いで中小ベンチャーを調べない
  • インターンシップに行かず、ネットの情報だけで就職先を決める

このような「就活における妥協・怠惰」によりミスマッチが生じているわけです。

大学2年生の皆様は、「就活の妥協・怠惰」で望まない企業への入社をしてほしくないので、このような情報は心に閉まっておきましょう。

社会人が気づかない「罠」を知っておく

クモの巣の画像

そして最後に「社会人さえ気づかない罠」を知っておきましょう。今後のキャリアについて深く考えられるでしょう。

さて、「罠」とは一体なんでしょうか?

それは「会社で頑張っても安定した人生は送れない」ということです。

なぜなら、会社で頑張った経験値は

  • 70%:企業内価値…その企業内だけで認められる結果・スキル
  • 30%:市場価値…他企業でも応用できる結果・スキル

に分別されます。仮にリストラされるとして、転職市場で価値があるのは「市場価値」だけなんですね。

今の時代、リストラされる可能性は非常に大きいですから他人事ではないですよ?

社会と転職市場の構図

だから「安定した人生」を目指すためには市場価値を上げる必要があります。

そのためにあなたはどのようなキャリアを積むか、そしてどのような自己研鑽で市場価値を上げるかを考え抜く必要があります。

自己研鑽をして市場価値を上げることができるかは「20代の生活習慣」に掛かっているということを知っておきましょう。

自己研鑽と市場価値

大学2年生がやるべき事【就活】

長ったらしく話してしまいましたが、ここからは大学2年生がやるべきことを解説します。

一つ一つが超重要なので、必ず心に刻んでおきましょう!

自分で考えて、行動した経験を積んでおく【重要】

ランニングする女性の画像

大学2年生の内に、「自分で考えて行動した経験」を積みましょう。

これはなんでもいいんです。

  • アルバイト
  • 留学
  • 大学の勉強
  • サークル活動
  • 部活動
  • 課外活動

本当になんでもいいんです。しかし「自分で考えた」行動でないとだめです。

勘違いする方が多いのですが、テキトーに行動するのもダメです。

  • 何故やろうと思ったのか
  • 頑張った先に何を目指すのか

この二つは必ず気にかけて下さい。

頑張った先に何を目指すのか?スポーツ好きだからサークル頑張るとかじゃダメなの?

という疑問も出るとは思いますが、基本的に脳死はNGです。

スポーツ好きだからサークルに入ったならば、「上手になって一生涯の趣味にしたい」などでOKです。

必ず目的意識を持たないと、そもそも頑張れません。そこから学びもなければ、自己発見もありません。よっていざ就活になっても「自分のやりたいこと」が分からずにテキトーな企業に行ってしまいます。

「自分で考えて何か行動をとる」これは大学2年生に是非やってもらいたいことです。

就活情報サイトでアンテナを広げておく【重要】

アンテナの画像

たとえ話をします。

  • 高校1年生からセンター試験の問題を一通り見たことがある高校生
  • 高校3年生で初めてセンター試験の問題を見た高校生

どちらがセンター試験で高得点を取れるでしょうか?

言わずとも前者ですよね。

就活も同じです。

  • ESの書き方は?
  • 面接のコツは?
  • 筆記試験って何をやるのか?コツは?
  • 選考ってどんな種類があるの?対策は?
  • どんな優良企業があるの?

これらはセンター試験と同様に「コツコツ勉強して習得する」必要があるものです。

つまり大学2年生の内に、先んじて就活情報通になれば就活で失敗しないんです。

 

「就活の最重要情報」ですが、例えばこんな情報です。

  • 内定者のエントリーシート
  • 面接突破のコツ
  • 上場していない優良企業
  • 就活生の選考レポート

といった情報ですね。

ぶっちゃけ、就活は成功者の経験を調べるのが一番効率的なんです。

私はこんなメディアの運営者なので、「内定者の就活情報」が載っているサイトは隅々まで調べ尽くしました。

結局どこの情報サイトが一番良かったのさ?

就活情報サイトは色々ありましたが、中でもかなり役立ったのが就活ノートってサイトでしたね。

↑に書き込んだ「就活成功者」の経験談・就活レポートが多数掲載されていたので就活の各所で非常に助かりました!

一度ホームページを見て頂ければ分かりますが、就活サイトの中では最強クラスの情報量です。

完全無料ですし、必ず目を通しておくべきサイトだと思います。(経験談)

あれだけ良質な情報サイトなので、就活生から人気があるのは当然ですね。 

大学2年生から就活情報のアンテナは立てておかないと情報戦で負けてしまいますよ!

 ↓リンク

就活のあらゆる情報は就活ノートに詰まっています。

大手とベンチャー両方のインターンに行く

ビルの画像

次に、大学2年生は大手とベンチャー両方のインターンに行けるように準備を進めてください。

私には多くの就活生や新社会人から相談があるのですが、悩みには傾向があります。

  • 大手に入ったけど細かい仕事しかできない!ベンチャーに転職したい!
  • ベンチャー入ったけど先行きが不安!大手に就職しなおしたい!

全く逆の意見ですよね?

なぜこのように真逆の立場に移りたいと思うのでしょうか?

それは、「食わず嫌いをしていた」からなんです。

理想
  • 大手とベンチャー両方のインターンに行って、自分の本心を探る
現実(多くの就活生)
  • 大手かベンチャーを先に絞ってしまい、片方のインターンにしか行かない

これではミスマッチになります。必ず両方のインターンに行くように準備を進めましょう。

 

大手企業のインターンは公募が見つかりやすいのですが、ベンチャーはそうにも行きません!

そこでスカウト式就活サイトを使ってインターンを申し込みましょう。

スカウト式就活とは?:Webサービスの一つ。プロフィールや志望業界などを登録することで、”企業側”からのアプローチを待つ就活手法。

正直、これからの就活は「スカウト式」がかなり流行することが考えられます。

なぜか?

スカウト式が流行る理由
  • 企業にとって早期囲い込みがしやすい
  • 公にしたくないインターンやイベントでの採用活動を広告できる
  • 学生とのミスマッチが起きにくい

などの理由が考えられます。これからの就活では、企業側が「スカウト式」を採用しないわけがないんですよ。

 

私がオススメするスカウト型就活サイトは2つですね。

まず一つ目は自己分析でもオススメした「キミスカ

二つ目は「OfferBox」です。

 

なぜこの二つか?

なぜ数あるスカウト式サイトの中で「キミスカとOfferBox」なのか?
  • 無料サイト
  • スカウト式サイトのトップ2=参加企業が多い
  • 大手からも数多くのスカウトが来る
  • インターンやイベントに繋がる
  • 面倒な勧誘なし

↓Twitterの就活生もかなり気に入っているようです。当然ですね。

ベンチャーインターン参加の為にも必ず登録しておきましょう。

社会人に会う・連絡を取る

大学2年生は社会人に一度会いましょう!会えなくても連絡とってメールで話でもしてみましょう!

なぜそんなことをするのか?もちろん就活で活躍する裏話を聞き出せるという理由もあります。

それよりも重要な理由は…

社会人は「大学時代に○○しておけばよかった」という後悔の塊だからです。

大学2年生の早い段階で社会人に会っておけば、なんとなく後悔しそうなことを聞き出せるわけですね。

その中で取捨選択して、やるべきことを決めましょう。

そうすれば後悔が無い大学生活+就活で使えるエピソードを手に入れることができます。

自分のやりたい仕事を見つける

最後に「やりたい仕事」について考えを巡らせてみましょう。

先ほど紹介した「キミスカ」「OfferBox」には自己分析診断ツールもあるので、使ってみるのも一つの手です。

やりたい仕事が少しでも思いつけば、次の行動を取ることができます。

英語が必要な仕事か?

あなたのやりたい仕事には英語が必要でしょうか?

↑こちらの記事で解説しましたが、やりたい仕事に英語が関わっていたらTOEICの点数を取らなくてはなりません。

もし英語の勉強をしていないなら、すぐにでも始めましょう。

今足りないスキルは何か?

そしてやりたい仕事をするにあたり、現状足りていないスキルはなんでしょうか?

就活では、自分の軸を持って自己研鑽に励む学生が非常に強いです。

やりたい仕事について関係性のあるスキルを、大学2年生の内に自己研鑽して習得しておきましょう。

まとめ

大学2年生はまだまだ遊べるかと思ったら大間違いです。

気負う必要はありませんが、日々の生活を「目的意識」を持って過ごしてみてください!

【参考記事】

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